
アメリカで弁護士を目指したのは、私が学生の頃、日本企業の若手社員が、突然アメリカ勤務の辞令をうけ、知らない土地に一人で赴任し、毎日非常に苦労をしながら言葉の壁を乗り越えて業務を遂行している姿を知り感動した経験に基づいています。
そして、日本人の文化・習慣を知っている弁護士が、日本語でアメリカの法律やビジネスについてアドバイスできれば、日米のビジネスの発展を微力ながらもサポートできるのでは、と思い立ったのです。
実際、契約社会で権利意識の高いアメリカで勤務したり、生活していると、「弁護士に相談できればよかったのに!」という場面がよくあります。その時に、「気軽には相談できない。」「いくらかかるかわからない。」「見ず知らずの弁護士に深刻な問題を話せない。」等の理由で相談できずに、小さな心配が手遅れとなり、深刻な問題になったりもします。
当法律事務所では、クライアントサイドに立った弁護士報酬の請求、仕事の進め方、説明等をできるように最大の努力を払い、クライアントの方々が米国でビジネス、生活、学業等の面で成功されるようサポートしています。 そのために、3つの安心をお約束します。
通常の法律業務は、1時間250ドルまでのレートになります。(このレートは、パートナークラスの最高額についての提示であり、ほとんどの案件で、請求時間の一部または大部分は最高額をさらに下回るレートが適用されます。尚、特許・商標等の専門的なまたは特殊な一部の分野はより高いレートが適用されますが、事前に説明致します。)
在米日系企業・在留邦人が頻繁に直面する法律問題に関しては、その分野だけの法律業務を取り扱う弁護士のグループを設けています。それぞれの分野について多くの案件を担当してきた弁護士、パラリーガル、リーガルアシスタント等が案件ごとの内容に応じて、迅速・効率的に対応しています。さらに、複雑な法律問題および訴訟などの案件には、必要に応じ経験豊富な弁護士がグループの枠を超えてチームを組み効率的な業務の遂行を可能にしています。
認定されたロースクールを卒業し、ジュリス・ドクターの資格を持ち、担当分野毎に経験を積んだ弁護士だけが、それぞれのクライアントの弁護士として法律業務を提供します。困ったときには、いつでもどこでも、相談できるような手段を用意します。具体的な案件を依頼するまでの、一般的な事前相談は無料です。尚、具体的な案件については、必要な書類・情報等を開示しての相談が肝要です。
さらに通常の法律業務に加えて、
等を含め、いかに効率よくビジネスを国際的に展開するかをクライアントに対してアドバイスしています。